当法律事務所における実績、案件、事件をご紹介します。

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当事務所の実績

当事務所の実績のほんの一例です。弁護士選びの参考になさってください(なお破産・個人再生・任意整理は省略しております)。※結果を保証するものではありません。

損害賠償(労働災害)
自治体管理の流雪溝の管理業務を請け負っていた民間業者の従業員が、流雪溝内で除雪作業中に流され後遺症を負った事件で、従業員の依頼を受けて受任しました。 請負契約における注文者(自治体)の責任を認め、約1100万円の損害賠償命令を勝ち取りました。(旭川地裁 判例時報2003号98頁、判例タイムズ1282号219頁、判例地方自治306号91頁)

損害賠償(交通事故)
交通事故(自動車対自動車)でひどい後遺症を負った事件で、被害者の依頼を受けて受任しました。
裁判では相手方に保険会社の顧問弁護士がつき、過失の有無が争われましたが、過失相殺が適用される過失がないことを強く訴えた結果、過失相殺0を勝ち取りました。

損害賠償(スキー事故)
スキー場のゲレンデでスキーをしていたところ別のスキーヤーに衝突された事件で、被害者の依頼を受けて受任しました。
裁判では相手方に保険会社の顧問弁護士がつき、過失の有無が争われましたが、過失相殺が適用される過失がないことを強く訴えた結果、過失相殺0を勝ち取りました。

損害賠償(介護過誤)
介護施設で死亡事故が起きた事件で、なくなられた方のご遺族の依頼を受けて受任しました。
介護施設の不適切な介護が死亡の直接の原因であることを各種調査により明らかにした結果、施設側が折れて早期和解を申し出たため和解により解決しました。

損害賠償(投資被害)
高齢者が海外先物オプション業者から複雑でハイリスクな同取引を勧誘されて開始したところ大きな損失を被った事件で、この被害者の依頼を受けて受任しました。
過失相殺について争われましたが、高齢者に複雑でハイリスクな取引を勧誘した点が考慮され非常に低い過失割合を前提として和解しました。

預託金返還請求(投資被害)
証券会社でもないのに預かり金を預かり信用取引をすると称して預託金を集めていた業者に対して、預託金を預けた顧客の依頼を受けてその返還請求交渉・訴訟を受任しました。
交渉・訴訟を通じて業者に100%非があることを認めさせ、全額の返金を勝ち取りました。

保険金請求(自動車盗難)
自動車を盗難されたので保険金請求したにもかかわらず、自動車保険会社から保険金支払いを拒否された事件で、保険金請求者からの依頼を受けて受任しました。 偶然に盗難されたか否かが争われましたが、詳細な現地調査と丁寧な事実主張をした結果、保険金全額の支払い請求が認められました。

労働問題(使用者側)
団体が、雇用していた従業員を配置転換したところ従業員がこれを不当として退職、その後慰謝料500万円を請求された事件で、団体の依頼を受けて受任しました。 団体側の主張を尽くした結果、慰謝料を50万円(=90%のカット)まで減額して終了しました。

労働問題(労働者側)
長年にわたりサービス残業を強いられてきた従業員が、退職後に未払残業代を請求した事件で、従業員の依頼を受けて受任しました。 各種資料やタイムカードなどを精査した結果、100万円以上の未払残業代があることが判明したため、会社と交渉の上100万円の支払いを受けて解決しました。

名ばかり店長だった方から依頼を受けて受任しました。朝から晩まで休む暇もなく働かされ土日も出勤させられたのに何の手当も支給されなかったため、意を決して退職し金銭的な精算を求めました。タイムカードがなかったのですがPCの起動状況などをベースに労働審判で主張立証を行い、300万円近い金銭を勝ち取りました(受任から解決まで約6か月)。

離婚(女性:離婚を求める側)
長年のいざこざに嫌気を差した女性(二人の子あり)の離婚事件について、この女性の依頼を受けて離婚請求をしました。
男性側は離婚そのものを徹底的に争ってきて、一審は敗訴したのですが、控訴したところ逆転勝訴しました。

長年連れ添ってきたパートナーに不貞行為に走られ裏切られた方から依頼を受けて受任しました。離婚をして第二の人生を歩む決意をしました。弁護士費用は分割払いで無理なくご負担いただき最終的には年金分割などのほか1500万円近い慰謝料・財産分与を勝ち取りました(受任から解決まで約12か月)。

離婚(男性:離婚を求める側)
長年別居婚状態だった男性から依頼を受け受任しました。自分で調停を起こしたもののラチがあかず、もうこの状態に堪えられないということで法律的に離婚を進めたいということで裁判を起こしました。
裁判の席上も粘り強く交渉を進めた結果、最終的には穏便に和解を成立、離婚することができました(受任から解決まで約12か月)

刑事弁護
ある会社経営者が、会社の業務に絡み犯罪性のある物品の取引に関係したという嫌疑で逮捕・勾留されました。
接見を通じて、会社経営者は事実の詳細を知らなかったため故意の成立が認められないことを確認し、警察・検察に粘り強く身柄釈放を求めました。また警察が無理矢理自白を取ろうと行き過ぎた取調をしたため、強く抗議をしました。その結果、不起訴処分で終わりました。

誹謗・中傷
モンスタークレーマーの対応に苦慮していた病院からの依頼を受けて受任しました。弁護士が代理人に就き苦情の窓口を弁護士宛にするように相手に通知しました。病院への苦情はピタリと止み業務への支障は全くなくなりました。

債権回収
お金を貸したがなかなか返ってこないと相談に来られ受任しました。貸した相手とはお店で知り合った関係で正確な住所が分かりませんでした。
しかしあらゆる手段を駆使して相手の住所を特定し裁判を提起したところ、もはや逃げ切れないと観念し分割払いでの和解が成立しました(受任から解決まで約4か月)。

知人の連帯保証人になってしまったため約4000万円もの裁判を起こされ困り果てて相談に来られた方から依頼を受け受任しました。契約書がしっかりしておりなかなか争うのは難しいと考え、主債務者が責任をもって対処するよう強く促すなどの対応を進めた結果、最終的に依頼者様の負担は0円で収まりました(受任から解決まで約12か月)。

お金を貸したが返ってこないことにお困りと相談を受けて受任しました。貸した相手が刑務所に行ってしまいどこにいるのか分からず困っておられました。そこで弁護士会を通じて服役刑務所を調査しました。そうこうしているうちに貸した相手が刑務所を出所したため裁判を起こし、分割での返済計画を飲ませて引き続き入金管理を行いました。依頼者様の手を煩わせることなく無事に解決に至りました(受任から和解成立まで約6か月)。


 
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