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遺言・相続・成年後見

遺言作成アドバイス・代行

「遺言」に対して、まだまだ多くの方が「縁起が悪い」などと敬遠しているようです。
しかし「万が一」の事態に備えるのが遺言です。むしろ将来の備えとして前向きに考えるべきです。
「遺言」というと、「うちには大した財産がないから遺産争いが起こらない。だから遺言がいらない」という方がおられますが、これも誤りです。
これまでの経験上、むしろ大した財産がないケースこそが、遺産争いが激しく起きる典型例です。親族通しが激しく争う悲しい事態を避けるのは、逝くものの責任です。

遺言は法的に有効となるための要件が厳格に定められています。従って法的に問題のある遺言では、残された家族をかえって混乱させてしまう危険性もあります。
弁護士があなたのご希望を、法律的に有効なかたちにします。

 

相続

相続争いが生じてしまった場合、家庭裁判所への調停を起こすなどして弁護士プラス調停委員など第三者の協力を受けながら、ご希望に添う形での解決を目指す必要があります。
他方で相続財産がなくむしろ借金があるなど相続したくないという場合は相続放棄の手続をする必要があります。当事務所では面倒な書類集めなどの手続代行をしますので、ご検討ください。

 

成年後見

高齢になり判断能力が衰えた方をそのままにしておくと、詐欺や悪徳商法の被害に巻き込まれるおそれがあります。いったん被害に遭われるとその事後回復は困難です。高齢者の財産を守るためにも、高齢者の身近にいる地元の弁護士に財産管理を依頼することをご検討ください。

 

相続放棄

亡くなられた方に多額の借金があった場合、これをそのまま放置してしまうと遺された方々に弁済義務まで引き継がれてしまいます。
面倒な相続放棄手続を弁護士が代理して、確実に処理します。

 

弁護士費用の目安
(金額はすべて税込となっております)

相談料
当日・翌営業日 30分 12,000円
(すぐ相談)
2日後~7日後 30分   6,000円
(早割)
8日後以降 30分   4,000円
(超早割)

※ご予約を頂く日から相談日までの日数で料金が変わります。

遺言作成
アドバイス
1件 旧報酬規程による
相談者様に遺言書作成のアドバイスをした後、作成した遺言書に問題点がないかをチェックします。
遺言作成代行 1件 旧報酬規程による(公正証書費用などは別)
相続・成年後見

着手金 旧報酬規程による
報酬 旧報酬規程による
※依頼の内容、手続をする裁判所によって異なるため概算・おおよその相場になります。あくまで一般的なケースとご理解ください。

相続放棄 相続人1人につき 旧報酬規程による

※依頼の内容、手続をする裁判所によって異なるため概算・おおよその相場になります。あくまで一般的なケースとご理解ください。
※弁護士費用や相談料のお支払にクレジットカードが使用可能になりました。
※分割払い・口座引落・回収額からの後払い精算制度等もご利用いただけます。

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